気になる世界の薄毛人口ランキング。日本は何位?

アデランス社から発表された世界の薄毛人口率。上位ランキング国に学ぶ、薄毛にならない秘訣とは?

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世界で一番、薄毛の多い国はどこ?

日本において薄毛や抜け毛に悩む方の数-いわゆる「薄毛人口」は、1,200万人を超える時代。多くの方が髪の悩みを持っていますが、海外の薄毛人口や薄毛比率はどうなっているのでしょうか?世界の薄毛事情を見てみましょう。

1位はチェコ!欧州各国が上位を占める

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日本は14位だが東洋ではトップ

株式会社アデランスが1998年~2008年にかけて行った調査をもとに、世界21カ国の薄毛率のランキングが発表されました。

この結果によると、薄毛率の高い国は欧州勢が大半を占めており、次いでアメリカ、ロシアと続き、日本は14位。しかし日本の薄毛率は中国や韓国を上回り、東洋ではトップとなっております。

img_002 ※株式会社アデランス「世界の成人男性薄毛率」より

原因は食文化の違いやライフスタイルなど

1位のチェコはビールが水代り?!薄毛率の高い諸国の驚きの食生活とは

この調査結果から判断できるのは、食文化によって薄毛率が異なるという点です。チェコ料理は野菜の少ない肉料理が中心で油分が多く、また塩をはじめとした多くの刺激の強い香辛料を使用するのが特徴。そしてチェコはビール発祥の地であり、世界で最もビールを好む国民としても有名で、水よりもビールの価格の方が安く売られています。

2位のスペインは食事回数が多いことで有名で、1日5食という食生活を送る人も。スペイン料理もチェコ料理と同様、脂分や香辛料の多い料理が多いのが特徴です。

そして3位のドイツですが、EUにおいて最も肥満率が高い国であり、その原因はビールを飲む習慣と、塩気の多い食文化が影響していると言われています。

このように油分や塩分が多い食事を摂り、嗜好品であるアルコールの消費量が多いというのは、頭皮環境にとって良いことではありません。

本来あっさりの日本食も油断大敵!欧米化で薄毛が増える?!

では日本はどうなのでしょうか?日本食は比較的薄味な傾向が多く、あっさりしてはいるが、旨味のある料理が多いです。しかし近年の食生活の欧米化に伴い、食生活が乱れやすくなっているという事実も否めません。

私たちはこの結果から、あらためて食生活やライフスタイルについて見直す必要があります。薄毛や抜け毛を予防し、若々しい髪でいたいという思いはみな同じ。これを機会に生活習慣を見直し、トータル的な頭皮ケアを心がけましょう。

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