韓国人にハゲている人が少ないのはなぜ?

一見日本人と似ている韓国人に、薄毛の方が少ない理由を考察してみました。

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薄毛人口の少ない韓国は日本人と何が違うのか?

日本に比べて韓国は薄毛人口が少ないと言われています。一見似ている日本人と韓国人では一体何が違うのか、その原因を調査しました。

韓国人男性はハゲが少ない?

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そういえばテレビに映る韓国人男性にハゲがいない…

あなたは韓国ドラマや韓国映画を観たことがありますか?

日本の映画やドラマに比べると、俳優の体格が良かったり、女優も健康的な美貌を持っている人が多いです。

大人気のKPOPアイドルも、スタイル、パフォーマンス力共に一回り長けているように感じます。このように、一見すると似ている日本人と韓国人でも、人種の差は大きいのです。

さらに、見比べているともう一つの特徴に気づきます。それは、韓国の俳優さんにハゲが少ないということです。日本のテレビ番組では、頻繁に薄毛の芸能人が登場しますよね。ツルツルのスキンヘッドも珍しくありません。

しかし韓国ドラマなどでは、特別にコミカルな役割の俳優さんでもない限り、薄毛の人はめったに登場しません。

実は、韓国の男性は芸能人だけでなく全体的に薄毛の人が少ないのです。韓国へ旅行に行ったことがある方は分かると思いますが、街でハゲている人を見かけるのは稀です。

対して日本の薄毛人口は年々増えつつあり、街で薄毛の人を見かけない日はないと言ってもいいほどになりました。同じアジア人なのに、なぜこれほどの差があるのでしょうか。

そこで、韓国人に薄毛人口が少ない理由を、国を構成する「民族的な遺伝」「気候」「食生活」「文化」の4つの面から考察してみました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

韓国人に薄毛の人が少ない理由とは

■民族の遺伝的な違い

ヨーロッパ人から見たアジア人は、ほとんどみんな一緒に見えるそうです。ハングル語と日本語の文法もよく似ていますよね。これらのことから発祥が同じようにも思えますが、実際には、両国民のDNA調査の結果、根本的に異質の民族であることが分かっています。

キム・ドンウック教授(カトリック医科大学)と岡本真一郎教授(慶応大学)によるDNA解析結果によると、韓国人と日本人は、遺伝的につながりがないとのこと。となると、毛髪に関する遺伝的な違いがあるのかもしれません。

■気候の違い

韓国の気候は、春夏秋冬と四季がはっきりしているので日本によく似ていますが、韓国の方が夏冬の期間が長く、また寒暖の差が大きいといった違いがみられます。しかし身体に大きな影響を与えるほどではありません。なので、気温による違いが原因とは考えにくいでしょう。

■食生活の違い

韓国料理は、栄養価の高くヘルシーなものが多いです。これは、韓国人の美の秘訣の1つであることは間違いなさそうです。

その中でも、韓国人が好んで食す唐辛子が髪に良いと言われます。唐辛子に含まれるカプサイシンは血行を促進するので、頭皮の隅々まで栄養素が運ばれやすくなるのです。唐辛子を頻繁に食べる韓国人は、この働きで薄毛になりにくいのではないかと言われています。

この説は一理ありますが、唐辛子さえ摂取すれば薄毛にならない、といった事はないため曖昧なところでしょう。

■文化の違い

韓国は世界でも有数の美容整形大国であり、自分自身の見た目に強くこだわる文化を持っています。こうした美意識は、女性のみならず男性にも浸透しています。薄毛に対してもシビアに対策を打つ男性が非常に多く、薄毛になる人が少ないというよりも、薄毛対策をしっかりしている人が多いのです。

毛根三銃士フィナスからのコメント

韓国人の美意識に対して、多くの日本人は違和感を持つかもしれませんね。日本人も、確かに美しくありたいと思う方は多いようですが、「整形してまで美しくなりたいとは思わない」というのが日本人の性分でしょう。

さらに、日本では整形のタブー感が否めません。芸能人が整形をすることでさえ、ネットが炎上する始末。しかし、韓国ではまったく逆の意識のようです。韓国のビジネスの世界では、見た目を整えることも仕事の一環として考えられています。

よく言われることですが、一流のビジネスマンは体型から身だしなみ、スーツの着こなしもキッチリとこなしています。例えば、同い年の男性二人のうち、身だしなみも頭髪も清潔に整えられた男性と、だらしのない格好にまばらの薄毛の男性であれば、たとえ能力値は同じだったとしても、前者が選ばれるでしょう。

このように全てがそうだとは言い切れませんが、少なからず見た目は仕事にも影響するのです。日本国において、整形までする必要性は感じませんが、頭髪を整えることは一種のマナーとして必要なのではないでしょうか?

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