育毛を促進させる睡眠とは

睡眠の質は髪にも影響します。育毛を促す眠り方をチェックしましょう。

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睡眠の質で変わる!育毛を促す眠り方

正しい睡眠は育毛を促進します。ここでは毛に優しい睡眠のとり方を紹介します。

睡眠で育毛が変わる

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眠るタイミングと質を改善して育毛促進

睡眠と育毛には深い関係があります。それは育毛にとって「良い睡眠」と「悪影響な睡眠」があるということ。つまり、睡眠をうまく利用することで、薄毛対策ができる可能性もあるのです。

育毛に良い睡眠を得るためのポイントは2つ。1つ目は睡眠のタイミング。2つ目は睡眠の質。この2つを改善することで、髪に優しい睡眠がとれます。ではどのように改善したらいいのか、それぞれ見ていきましょう。

髪に優しい睡眠とは

■成長ホルモンが1番多く出るタイミングで眠る

成長ホルモンとは、人体を成長させたり代謝をコントロールしたりするための体内分泌物の総称です。大人は赤ちゃんのように急激な成長をすることはありませんが、見えていない細胞の修復や疲労回復など、体をベストな状態へと導きます。

髪ももちろん体の一部。髪が健康的に伸びるか否かは、この成長ホルモンの影響を強く受けます。成長ホルモンは起きている時間帯よりも、睡眠中により多く分泌されることが分かっています。そして大人の成長ホルモンは、以下の条件時に1番多く分泌されます。

  • 眠りについてから1時間30分後
  • 午前1時~2時

この2つの条件が合うタイミングこそが、成長ホルモンのベストタイミングと言えるでしょう。つまり、眠りに就いてから1時間30分後に時刻が午前1時を迎える時間、23時半に眠ればいいということです。

また育毛サプリや育毛剤もこのタイミングを狙うと良いです。就寝する少し前に使えばより効果が得られるでしょう。

■睡眠の質を向上させるには「ノンレム睡眠」の状態にする

とは言え、単に横になって休んでいることを「眠りに就く」とは言いません。成長ホルモンを分泌させるには、深い眠りに就く必要があります。夢すら見ないほどの深い眠り、いわゆる「ノンレム睡眠」の状態です。

ではノンレム睡眠の状態にするにはどのような条件が必要なのでしょうか。ポイントには色々ありますが、中でも特におさえておきたいのが次の2つです。

■就寝の2時間前からは何も食べない

人は胃にモノが残っている状態だと、深い眠りを得られません。眠る前に何かを食べてしまうと、モノを消化するために血液の多くが胃に集中します。

その結果、本来は脳に回るべき血液も、消化のため胃にまわされてしまうのです。 脳に十分な血液が回らなければ深い睡眠を得ることができないので、結果浅い眠りとなってしまいます。

■寝る5時間前からはカフェインをとらない

カフェインには興奮作用や脳の覚醒作用があるため、入眠を妨害してしまうことがあります。疲れて眠いのに頭が冴えて眠れないという状態になることも。

カフェインの覚醒作用は、およそ5時間続きます。したがって、睡眠の5時間前にはコーヒーやお茶など、カフェインが多く含まれるものは口にしないほうが良いでしょう。

毛根三銃士パントからのコメント

成長ホルモンのベストタイミングに合わせて眠るのは、育毛だけじゃなく美容にもいいの。これは私も実践しているわ。

でも、ちょっと夜更かししたい気分の日には早すぎる時間。それに、布団に入ってからすぐに眠れるわけじゃないでしょう?私は23時には布団に入るようにしているから、見たいドラマを我慢することも…。それでも健康的な毛根のため!私と一緒に頑張りましょう。今日から頑張れそうな貴方には、眠りに入りやすくするコツを私からもアドバイスしておくわ。

まず、眠る前に激しい運動をしないこと。運動は一時的に血圧を上げてしまうから、体や頭を覚醒させてしまうの。適度な運動は健康だけじゃなく髪にもとっても大切だから、影響が出ない眠る2時間前までにすませておくと良いわ。

寝る前のスマホやパソコンも注意が必要よ。画面の明るい光を見ていると、体内時計がお昼と勘違いして目が覚めてしまうの。

それから飲酒にも注意ね。適度な飲酒は眠りを助けるけど、過度な飲酒はタブー。深酒をした人は一見ぐっすり眠っているように見えるけど、騙されちゃダメ。実際は、脳の眠りはとっても浅い状態なの。と、今日はこれくらいかしら。それじゃあまた、夢の中で会いましょう♪

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